第二新卒向け転職エージェントおすすめ12選|失敗しないエージェントの選び方

第二新卒向けおすすめ転職エージェントをすぐ知りたい方はコチラ

新卒で入社した会社が嫌で仕方なく、第二新卒の肩書を使えるうちに転職しようと考えている方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、はじめての転職活動でわからないことも多く、とりあえず「転職エージェント」にしておけばいいかと、考えてしまいがちです。

転職エージェントは便利ですが、使い方を間違えると、また自分に合わない会社で働くことになってしまいます

第二新卒で転職に失敗したとしても、まだやり直しがきく年齢ですが、一度遅れてしまったキャリアを取り戻すのはなかなか大変です。

よりよい職場環境を探すためにも、転職先・転職エージェント選びは慎重に行って損はありません。

この記事では、第二新卒におすすめの転職エージェントと利用するメリット・デメリット、選び方などについて詳しく解説します。

★第二新卒向けおすすめ転職エージェントTOP3★
第1位 マイナビエージェント 首都圏・関西圏での転職を考えている方向け。特に20代からの支持が厚い転職エージェント。
第2位 doda 未経験転職からキャリアアップ転職まで幅広く対応。きめ細かいフォローで利用者からの評判が高い!
第3位 ジェイック 経歴が浅い方向け。独自の研修で社会人力UP!

 

目次

第二新卒が転職エージェントを利用するメリット・デメリット

転職エージェントを利用する際、メリットばかりに着目しがちですが、当然デメリットもあります。

メリット・デメリットがわからないまま利用しても、その恩恵が十分に得られず。無駄な時間を費やすことになってしまいます。

転職エージェントを上手く活用できれば、非常に有用なサポートを得られますので、正しい知識を身につけていきましょう。

5つのメリット

転職エージェントを利用するメリット5つ

  1. キャリアについて相談できる
  2. 履歴書の添削・面接対策をしてもらえる
  3. 担当のアドバイザーによる後押しが期待できる
  4. 転職活動にかかる手間が減る
  5. 自分の市場価値がわかる

キャリアについて相談できる

プロによるキャリアカウンセリングを受けられるのは、転職エージェントを利用する魅力の一つといえます。

とりあえず、今の会社を辞めたいけど、自分が「ほんとうにやりたい仕事」がわからず、転職に不安を覚える方も多いかと思います。

今の会社を続けるのが正しいのか、辞めて他の会社を探すべきなのか、自分の生活・将来がかかっているため、簡単に決断できないのは当然です。

自分自身で答えを出さなければいけない問題ですが、第三者からのアドバイスによって視界が開けることもあります。

特に転職のプロであるキャリアアドバイザーであれば、キャリアに関する知識や情報、経験を豊富に持っています

やりたい仕事がわからないと悩んでいる方は、一度キャリアカウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

履歴書の添削・面接対策をしてもらえる

転職エージェントでは、履歴書の添削や面接対策をサービスの一環として行っており、志望動機や転職理由を考えるのが苦手な人も安心です。

転職活動中、複数社に応募していると企業研究にかける時間がおろそかになり、その会社の志望動機があやふやなものになりがちです。

当然、志望動機があやふやであれば不採用となりやすいといえます。

転職エージェントでは、ただ企業の求人を掲載しているだけではなく、採用担当者にどのような人材を求めているのかヒアリングしています。

そのため、履歴書の添削や面接対策をする際も、応募先企業のニーズに合わせて指導することで、高い書類選考通過率・内定獲得率が期待できるのです。

担当のアドバイザーによる後押しが期待できる

転職エージェントの役目は言ってしまえば、「あなた」という商品を売る営業であり、企業に採用してもらえるよう後押しするのも仕事の1つです。

人手が足らず、どんな人でも良いから欲しいという会社でないかぎり、第二新卒でも厳しい目で見る会社は意外と多くあります

もしあなたが合否の当落線上にある場合でも、担当のアドバイザーが後押ししてくれることで、採用される可能性が上がるかもしれません

転職活動にかかる手間が減る

転職エージェントを利用した場合、面接の日程調整や会社との条件交渉など、手間がかかる作業へのサポートを得られるのも大きなメリットです。

転職活動はそれなりに事前準備をして望まなくてはならないため、面倒だと感じている人も多くいます。

【転職中にしんどかったこと】

1位:メンタルが不安定になる
2位:情報収集、書類作成の時間が足りない
3位:面接の日程調整が難しい
4位:お金が足りない
5位:周囲に知られず転職活動をするのが大変

転職活動中「正直しんどかったこと・悩み」ベスト5と乗り越え方【体験談】|マイナビ転職

特に働きながら転職活動をする場合、日中は普通に仕事を行い、帰宅後の時間を書類作成や企業研究に費やすため、精神的にも肉体的にもストレスを感じやすいです

また、とりあえず端から求人に応募するやり方だと、予想以上に書類選考を通過した場合、スケジュール調整に苦労します。

転職エージェントでは、日程調整や応募書類の提出などのサポートだけでなく、求人票ではわからない企業情報を提供してもらえるため、効率よく転職活動を進められるでしょう

自分の市場価値がわかる

転職エージェントを利用することで、自身の市場価値がどれだけあるのか確かめられるのも大きなメリットです。

後述するデメリットでも解説しますが、転職エージェントにとって転職希望者は「商品」であり、優秀な人を紹介するほど高い報酬が得られます。

なので、優秀な人には手厚くサービスを行い、そうでもない人への対応は雑になりやすいです

もちろん、利用者一人ひとりに対して丁寧なキャリアアドバイザーもいますが、それでも可能な対応は限られます。

第二新卒での転職では、市場で高い評価を受けるほどのスキルや経験をもっていないため、あまりメリットとはいえませんが、今後利用する機会のために覚えておいて損はありません。

3つのデメリット

転職エージェントを利用する場合のデメリットは3つあります。

  1. 興味がない求人を紹介される
  2. しつこく営業の連絡がくる
  3. 採用のハードルが上がる

興味がない求人を紹介される

転職エージェントに登録すれば、誰もが条件の良い求人を紹介されるはずもなく、ご自身のスキルや経歴次第では、興味がない求人ばかり紹介されることもあります

利用者は無料で転職エージェントを利用できるものの、決してボランティアでサービスが提供されているわけではありません。

あくまで、あなたのスキルや経験に見合った求人を紹介してくれるだけです。また保有していない分野の求人を紹介するのも難しいといえます。

「残念ながら紹介できる求人がない」といわれるか、興味がない分野の求人が大量に送られてくるのであれば、他の転職エージェントを利用するか、条件を見直してみましょう。

しつこく営業の連絡がくる

転職エージェントは紹介した人材が企業に採用されないと報酬を得られないため、メールや電話でしつこく営業の連絡をしてくる場合があります。

キャリアアドバイザーは言ってしまえば、一種の営業職であり、面談数や紹介手数料が目標数値として設定されています

当然、目標が達成できなければ、アドバイザー自身の査定等にも響いてきますので、しつこく営業をかけて求人に応募させようとするわけです。

ゆっくり時間をかけて転職活動したい人にはわずらわしいかもしれないですが、無料で利用できる以上、ある程度の割り切りは必要かもしれません。

採用のハードルが上がる

転職エージェントを利用する場合、採用へのハードルが高くなるので注意が必要です。

転職エージェントから紹介された人材を採用した場合、企業はエージェントに対して報酬を支払う必要がありますが、大体年収の3割程度が相場となっています。

仮に年収400万円の方を採用した場合、400万円×0.3=120万円の支払いが必要です。

転職サイトの場合だとひと月の掲載で数十万ほど、ハローワークでの募集だと無料なため、他のサービスに比べると、転職エージェントは割高といえます

そのため、企業が転職エージェント経由で採用をする場合、厳しい目で見られやすく、「悪い子ではないけど高い報酬を払ってまでは…」と見送られる可能性が高いのです。

企業HPなどから直接応募したほうが、実は採用につながる可能性が高いので、転職エージェントだけに絞った転職活動はおすすめしません

失敗しない転職エージェントの選び方はたった2つ

転職エージェントを選ぶ際のポイントは2つあります。

  1. 二卒特化、大手総合、中堅総合の3つで探すとよい
  2. 複数のエージェントに登録する

転職エージェントには、「総合型」「専門型」2つの形態があり、それぞれ特徴が違います。

総合型はジャンルを問わず、幅広い業界・職種の求人を紹介しており、専門型は分野に特化した求人の紹介を得意としています。

総合型転職エージェント例 専門型転職エージェント例
・リクルートエージェント

・マイナビエージェント

・パソナキャリア など

・ジェイック

・Geekly

・マイナビ看護師 など

専門型だけだと情報が偏ってしまい、総合型だけだと専門性の面で不安が残ります。そのため、総合型と専門型を併用すると、それぞれの足りない部分を補うことができるでしょう。

専門型を選ぶ際、特に働きたい業界や職種が決まってないのであれば、第二新卒の転職に特化したエージェントに利用するのがおすすめです。

また、大手総合型のエージェントは利用者が多いことから競争が激しく、条件の良い求人が回ってこない可能性があります

なので、中規模の総合型転職エージェントも併せて登録しておくことをおすすめします。

目的・条件別|第二新卒におすすめの転職エージェント9選+公的支援サービス3選

目的・条件別に厳選した第二新卒におすすめの転職エージェントを9つ紹介します。

大手総合型転職エージェント2つ|就業期間1年以上の方向け

大手総合型転職エージェントは、就業経験が少ないとなかなか良い求人を紹介してもらえません。

登録する場合は、少なくとも1年は就業経験が欲しいところです。

doda

dodaの魅力
  • 転職サイトとエージェントサービスを併せ持っているため、効率よく転職活動が進められる
  • きめ細かいフォローで利用者からの評判が高い
  • 年収査定や適性診断など、その他のサービスも充実
dodaに関する口コミ(クリックすると開きます)

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リクルートエージェント

リクルートエージェントの魅力
  • 業界最大手の転職エージェントで、保有する求人数が非常に多い(求人数20万件以上6/5現在)
  • 参加者の99%が満足した面接セミナーが受けられる
リクルートエージェントに関する口コミ(クリックすると開きます)

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第二新卒特化型エージェント3つ|就業期間1年未満方向け

短期離職をしてしまい経歴に不安がある方は、第二新卒に特化した転職エージェントの利用がおすすめです。

未経験可能な求人が多く、若年層に対するサポート体制が整っているため安心して利用できます。

ウズキャリ

ウズキャリの魅力
  • 利用者の内定率86%以上
  • 所属するキャリアカウンセラー全員が第二新卒や既卒の就活経験者
  • 平均20時間に及ぶ丁寧なサポートが受けられる
  • 独自の掲載基準でブラック企業を徹底排除
ウズキャリに関する口コミ(クリックすると開きます)

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ハタラクティブ

ハタラクティブの魅力
  • 支援実績15万人以上、未経験応募可能な求人を常時2,300件以上保有
  • 第二新卒だけでなくフリーターや既卒の支援も充実
ハタラクティブに関する口コミ(クリックすると開きます)

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ジェイック|就業経験が3か月未満の方は特におすすめ

ジェイックの魅力
  • 無料の就活講座でビジネスマナーから面接対策まで学べる
  • 就職成功率81.1%、入社後定着率91%の高い実績を誇る
  • 書類選考なしで面接が受けられる
ジェイックに関する口コミ(クリックすると開きます)

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中堅総合型エージェント2つ|丁寧なサポートを受けたい方向け

中堅総合型エージェントは、大手に比べると求人数は少ないですが、親身な対応をしてもらえるのが特徴です。

サポートの質を重視する方には、中堅総合型エージェントがおすすめといえます。

マイナビエージェント

マイナビエージェントの魅力
  • 20代から信頼されている転職エージェントNO.1
  • 営業職、IT系、エンジニアの転職に強い
  • 親身なサポートに定評がある
マイナビエージェントに関する口コミ(クリックすると開きます)

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パソナキャリア

パソナキャリアの魅力
  • オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門第1位
  • IT・通信、メーカー、医療、営業の転職を得意としている
  • 利用者一人ひとりに合わせたキャリアプランを提案
パソナキャリアに関する口コミ(クリックすると開きます)

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第二新卒歓迎のIT系転職エージェント2つ|未経験からエンジニアを目指している方向け

近年、よくIT人材の不足がうたわれており、未経験からエンジニアを目指したい方も多いかと思います。

ですが、何の知識もない未経験者を一から育てあげてくれる会社はほとんどないため、転職サポート付きのプログラミングスクールを利用するのがおすすめです。

プログラミングスクールは有料である場合が多いですが、返金保証が基本的にはついているため安心して利用できます。

GEEK JOB

GEEK JOBの魅力
  • 無料でプログラミング学習ができる
  • 第二新卒・20代フリーター向けの就職支援サービス
  • 転職率95.1%

※以下の場合、違約金が発生するため注意

1.        開始日から14日間(土日祝日を除く)経過後に、本人が自主的に退学した場合

2.        終了日から30日間(土日祝日を除く)以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合

3.        終了後一ヶ月以内に企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合

引用元:GEEK JOB利用規約第17条

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DMMWEBCAMP

DMMWEBCAMPの魅力
  • 未経験から3ヶ月でスキルが身につけられる
  • 転職成功率98%
  • 転職できない場合は全額返金
DMMWEBCAMPに関する口コミ(クリックすると開きます)

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公的支援サービス3つ|転職エージェントが合わなかった方向け

転職エージェントは自分に合わなかったという方は、公的機関が運営する就職支援サービスを利用してみても良いかもしれません。

公的機関が運営する就職支援サービス例

転職エージェントほど充実したサービス体制ではないものの、ハローワークなどでも求人紹介だけでなく、履歴書の書き方や面接へのアドバイスが受けられます。

ただし、ハローワークは原則求人掲載を拒否ができないため、ブラック企業の求人が紛れこんでいま。自分自身でブラック企業の求人を見抜かなくてはならないので、利用する際は注意しましょう。

詳しくは「ニートにおすすめの就職支援サービス4選を徹底比較|特徴と使い方」も合わせてご覧ください。

転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントの利用方法を間違ってしまえば、満足した結果は得られません。

転職エージェント利用時の注意点を確認しておきましょう。

キャリアアドバイザーの話を鵜呑みにしない

キャリアアドバイザーの話す内容には、ポジショントークも含まれているため、話を鵜吞みにしすぎないほうがよいでしょう

あくまで仕事として利用者の就職をサポートしているだけであり、善意に期待しすぎてはいけません。

求職者からはお金をもらっていない以上、話を聞いてアドバイスで終わりではいけないのです。

質が悪いキャリアアドバイザーに当たってしまうと、希望に合わない求人に無理やり応募させてくる場合もあるため注意しましょう。

経歴やスキル、退職理由などは正直に伝える

キャリアアドバイザーとの面談で、スキルや経歴、退職理由をごまかしてしまうと、キャリアカウンセリングの意味が薄れ、効果的なアドバイスが受けられません

質の高いアドバイザーの場合、目先の結果だけでなく、5年、10年先のキャリアを踏まえてアドバイスをしてくれるため、正直に話すメリットのほうが大きいといえます。

また、スキルや経歴をごまかしていた人を会社に紹介してしまった場合、エージェントへの信用は落ちてしまいます。当然、利用者はブラックリスト入りし、その後サポートは受けらないでしょう。

複数の転職エージェントから同じ企業の求人に応募しない

複数の転職エージェントに登録している場合、同じ企業の求人を紹介されることがありますが、応募するのは1つのエージェントからだけにしましょう

複数社から応募すれば内定獲得の確率が上がるのではと思うかもしれませんが、むしろ応募した求人の管理ができない人と判断されかねません。

どうしても、落とされた会社を諦めきれないのであれば、転職サイトや企業HPから直接応募しましょう。直接応募の場合は、費用が発生しないため、応募者に対するハードルが下がります。

大手転職エージェントの場合、エージェント内でも選考が行われるため、実は応募自体がなされていないこともあります。利用者は企業に落とされたか、エージェント内で落とされたかは確かめる術がありません。たまに見られる、他エージェントから応募したら受かったという口コミは、エージェント内の選考で落ちた可能性が高いといえます。

担当者の対応が悪い場合は会社に問い合わせしたほうがよい

どれだけ規模が大きく、評判が良い転職エージェントでも、1人は対応の悪いキャリアアドバイザーがいます。

転職エージェント自体は変えたくないという場合は、担当者を変えてもらえるか問い合わせてみましょう

対応はエージェントによってマチマチですが、もし変更があった場合は、再度クレームを受けないよう、ある程度質の高いキャリアアドバイザーに担当させるはずです。

ただ、担当者が変わったところで希望にあう求人紹介が受けられるとは限らないので、こだわりがなければ、他のサービスを利用したほうがよいでしょう。

面談・面接のドタキャンはしない

転職エージェントも採用担当者も忙しいなか時間を作って、あなたとの面談・面接の予定を組み入れているため、当然ですがドタキャンはNGです

社会人としての基本中の基本も守れないような人を、企業に紹介してくれる転職エージェントはありません。

もし予定していた日程での面接が難しいのであれば、わかった段階で早めに連絡を入れましょう。きちんと連絡を入れれば、日程をずらすなり、時間を遅らせるなり対応してくれるはずです。

第二新卒が転職活動を成功させるためのポイント5つ

転職エージェントはあくまでサポートであり、納得いく転職をするためには、あなた自身が主体的に進めていく必要があります。

転職活動を成功させるための5つのポイントを紹介します。

自己分析と企業研究はしっかりやる

自己分析と企業研究は、転職活動の土台となる部分ですので、面倒であってもしっかりやりましょう。

自己分析や企業研究をおろそかにしたまま、新しい職場を決めてしまうと、どうしても転職後に違和感をいだきやすいです。

自分が何をやりたいのか、どんなことが好きなのか、しっかりと見つめ直しておきましょう。やりたいことがわからないという方は、どんな職場だったら長く続けられそうか、どんな仕事だったら楽しめそうかで考えてみるとよいかもしれません。

1日の半分近くを仕事に費やす以上、嫌だと感じる仕事は極力避けるべきです。

転職サイトも併用して転職活動を行う

転職エージェントを利用していると、あれこれサポートをしてくれるため、受身な姿勢での転職活動になってしまいがちです。

自分から動かない転職活動は失敗の元ですので、転職サイトでの求人探しを怠ってはいけません

転職エージェントからもらえる情報には有益なものが多いですが、偏りもあります。最終的に決断するのはあなたである以上、自分から積極的に行動しましょう。

Twitterや口コミサイトで情報収集をする

転職活動を成功させるためには、情報収集が非常に大事となります。幅広くリアルに近い情報を集めるには、転職サイト・エージェントだけでなく、Twitterや口コミサイトも活用しましょう。

【おすすめ企業口コミサイト】

ただTwitterや口コミサイトは匿名での投稿も多く、内容も主観的です。自分にとって、都合の良い投稿だけを拾わないよう注意してください

転職先の選択肢を狭めすぎない

転職先の探し方は人それぞれであり、「これが正解」というやり方はありませんが、最初から選択肢を狭めすぎないほうがよいでしょう。

「何となく安定してそうな大手がいきたい」「営業はノルマがキツイから事務がいいな」といった理由で企業選びをするのが悪いわけではないです。

ですが、5年10年経ったときに、市場のニーズに合ったキャリアを築けているでしょうか

大手企業であっても終身雇用制度の維持が難しい時代がすでに来ています。若いうちから、将来的なキャリアを考えて行動した人とそうでない人の差は大きくなるでしょう。

なので、転職活動中は選択肢を狭めすぎず、いろいろな視点から仕事探しをすることをおすすめします

【転職先を探す際のコツ】

  • 自身のスキルや経験を活かせる職場を探す
  • 絶対にやりたくないことを書き出す
  • 将来性のある業界・会社を選ぶ
  • 身につけたいスキルを基準に選び
  • 柔軟な働き方ができるかどうかで探す

労働基準法の簡単な知識を身につけておこう

転職するうえで一番避けたいのが、ブラック企業に入社することですよね。

ブラック企業を避けたいのであれば、労働基準法に関する知識を簡単にでも身につけておいたほうがよいでしょう。

【よくある労働基準法違反】

  • 残業代を1分単位で払わない
  • 有休を取得させてもらえない
  • 給与明細で基本給と固定残業代の区別がされていない
  • 従業員が10人以上いるのに就業規則の届出がされていない など

労基法に関する違反は会社が都合よく法律を解釈しているケースだけでなく、そもそも法律があること自体知らなかったというケースもあります。

自分自身を守るためにも、労働に関するルールを勉強しておいて損はありません。

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まとめ

新卒で就活に失敗した人でも、第二新卒として転職活動を頑張れば、十分に挽回できるチャンスはあります。

しかし、就活と違って転職活動は自分1人で進めていかなければならず、不安や悩みも多いかと思います。

社会人としての経験・知識が浅い、第二新卒時期での転職には、転職エージェントの利用がおすすめです。

【第二新卒が転職エージェントを利用するメリット・デメリット】

メリット デメリット

●キャリアについて相談できる

●履歴書の添削・面接対策をしてもらえる

●担当のアドバイザーによる後押しが期待できる

●転職活動にかかる手間が減る

●自分の市場価値がわかる

●興味がない求人を紹介される

●しつこく営業の連絡がくる

●採用のハードルが上がる

経験豊富なアドバイザーから、情報やノウハウを得られるのは大きいですし、キャリアカウンセリングによって、自分がやりたいことを明確にできるかもしれません。

ただし、アドバイスの中には、ポジショントークも含まれていることは考慮しておきましょう。

在職中に転職活動をしている方は、退職手続きも合わせて進めていかなければいけません。立つ鳥跡を濁さずではありませんが、円満な退職をしたほうが、後々のことを考えると有利です。円満退職について詳しく知りたい方は「退職理由で納得感が高い例文5選|円満退職に繋がる理由とは?」も合わせてご覧ください。

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